※【要注意】このブログ記事は自分自身との戦いを投稿しています。他の方々の大変さなども承知ですが、誰かと比べたり軽く思ってる訳では一切ないので悪しからず。気分を害してしまいそうならすぐ閉じてください。
手術前日にクリニックに電話して
「明日何時にそちらに行けばいいですかー?」って聞いて初めて行く時間を知るシステム(笑)
斬新!!!
11時に到着するよう言われた。
当日は絶飲絶食を逆算して朝食をとった。
大阪はプライベートでもよく行くからいつも通りな感じで好きな音楽爆音で聴きながら電車で行った。
今からおっぱい取りに行くなんてまだまだ実感がなかった。
クリニックに着いて、主治医の総院長から手術の説明と血液検査の結果があった。
説明は淡々と話されたし早かったから半分くらいしか理解できてなかったなー。
質問ある?って聞かれたけど何を質問したらいいかもわからんかった。
血液検査の結果はほぼ指摘されなかったけど、「ビタミンDをもっと増やしなさい。数値60は必要だから」
って言われた。
例のサプリは強制的ではなく、受付にあるから買いたければ買いなさいねって感じやった。
待合に戻って私には強制的ではないことがなぜかわかった。
私の数値は41、7。標準数値は30〜。
普通に十分なビタミンDを私は持っていた。
これは後日談やけど、退院して少し落ち着いた後に血液検査の結果を写真撮ってAIに読ませた。
結果、内臓が超健康で炎症とか腫瘍マーカーとかなんも異常なかった!
よっしゃー!!
やっぱ、普段から運動と食事管理してた甲斐あったなーって心底思った。
私はめちゃめちゃお酒が好きでよく飲むけど、肝機能などもめっちゃ健康な数値で安心した。
あとは、この大怪我を完治させるのみ。
このクリニックには”病室”というものがなく、”リカバリールーム”いうベッドが4台だけ並んでる部屋がある。
そこで一晩過ごすらしい。
指定されたベッドに手術着などあって着替えて待機。
スマホ見ながら1時間くらいかな?ぼーっとしたりLINEしたりしてた。何時に手術とか言われず待つのみ。
なんの前触れもなく看護師さんに「ほな行きましょかー」って言われて真横の手術室まで歩いて移動。
自分でベッドに上がって看護師さんたちが管入れたり消毒したりなんやかんやしてくれた。
あまりにも簡易的(失礼😅)な空間やったから、「ここで手術ですか?」って聞いてしまった。
硬膜外麻酔して、安定剤を少しずつ入れると酔っぱらった時みたいになってフワフワしてきた。
最後に若い看護師さんに
「こんな時にこんなこと聞くのはどうかと思うんですけど、肌めっちゃ綺麗ですよね。何の化粧水使ってます?なんか努力してます?」
って聞かれて、
「特別な化粧水は使ってません。運動はめちゃめちゃしてますよ!めっちゃ嬉しい!ありがとうございます」
って答えた後に意識なくなって
目が覚めた時には手術終わって縫ってる最中でした。
酔っ払いを連れて帰るかのように両脇を看護師さんに抱えられながらフラフラ歩いてベッドに戻った。
さあ、ここからが地獄の1泊の始まり!!!
まず、スマホ禁止!
コレなかなかきつかったなー。
んで、絶対安静だからもちろん寝たきり。リクライニングも上げたらあかん。ずっとフラット。
硬膜外麻酔が切れてきたであろう1時間後に胸とかそんな傷じゃなくて背中と腰がめちゃめちゃ痛くなってきた。
同じ姿勢で何時間も寝てるし動いたらあかんからってのもあるけど、
当分筋トレ出来ひんと思って手術前日も含めて3日連続でジム行っていつもより追い込んでしまったのが仇となった。
手術の日までにまさかのヒップスラスト100kg12レップ✖️2セット達成した嬉しさから、前日も100kgにまた挑戦してしまった。
そして背中とお尻から腰の筋肉痛が始まってしまった((((;゚Д゚)))))))
看護師さんに伝えたら、膝曲げるのはOKでた。
ここぞとばかりに※ペルビックチルトしまくった。
※ペルビックチルトとは、ピラティスのウォームアップで骨盤をニュートラルから後傾し、またニュートラルに戻すというエクササイズ。骨盤周辺筋、腰椎を動かす。
それでも背中はもう悲鳴をあげていた。
久々に見たTVも全く入ってこないくらいしんどい。
↓
一瞬楽になったらTVの内容入ってくる。
↓
それ見て笑ってまう。
↓
胸の傷めっちゃ痛い。
↓
私、めっちゃゲラ。
OMG!!!
ついに限界を迎え、胸の傷が痛いってことにして麻酔を追加してもらったら背中などの筋肉痛は無くなった。
傷じゃなくて筋肉痛がいたくて麻酔ってどうなのよ。
それのおかげで5時間くらい寝れた。

